いまさら聞けない!?IT業界のビジネス用語について


20151009

どうも、ウイスキー派エンジニアのアイカワです。

どの職種にも、”業界用語”というものが存在します。

私はまだお会いしたことはありませんが、業界用語を多様に使いこなす方がいらっしゃるようで、それは果たして本当に理解して使っているのかい?と疑ってしまうことがあるそうです。

ということで、この機会に業界用語の意味を調べてみました。
今回は私たちライズウィルが身を置いているIT業界でよく使われる用語をいくつか紹介したいと思います。

1.アジェンダ
実施すべき計画、協議事項、議事日程。
「本日の打ち合わせのアジェンダは・・・」

2.エビデンス
検証結果、証拠、証言。
「テストのエビデンスを出しなさい。」

3.オンスケ
スケジュール通りに進んでいること。オンスケジュールの略。
「現状ですか?オンスケですよ。」

4.カットオーバー
システム本番化。
「来月頭にカットオーバーです。」
※サービスインという場合もあるようです。

5.シェア
分配。分担。
「資料を関係者にシェアしておいて。」
※共有するとか、市場占有率のこともシェアと言います。

6.タスク
課題。作業。
「タスク管理はしっかりやれ。」

7.バッファ
緩衝。主に時間的な余裕という表現。
「作業期間はバッファをとって、5日です。」

8.フィックス
最終決定すること。
「このドキュメントは、明日までにフィックスしてくれる?」

9.フィードバック
評価結果を返すこと。改良・調整を加えること
「上司からのフィードバックを報告します。」

10.ブラッシュアップ
磨き上げる。
「制作方針・手順については常にブラッシュアップを図る。」

11.マージ
結合する。融合する。合併する。
「修正案をドキュメントにマージしておいて。」

12.リスケ
スケジュールの変更。リスケジュールの略。
「開発状況が遅延しているため、リスケします。」
※非常に言いづらい言葉ですね。。

13.インセンティブ
目標を達成するための刺激。
「ノルマ達成したので、インセンティブをつけてください。」

14.サマリー
要約すること。動詞として使われることも。
「サマれば、値が出るでしょ?」

15.コミット
誓約。約束。態度表明。決意表明。
「結果にコミットする」
※最近よく耳にしますね。テレビで。

16.コンセンサス
意見の一致。合意。
「やっとコンセンサスが取れた・・・。」

17.イニシアチブ
物事を率先してすること。主導権。
「あいつはすぐイニシアチブをとりたがる。」
「イニシアチブやな~。」 → ちがいます。
「イニシアチブ配合。」 → ちがいます。

18.マスト
無くてはならないもの。大事なこと。重要なこと。
「ここで挙げた用語は、全部マストだよ。」
ビジネス用語は、用法、用量などを守って正しく使用しましょう。

ビジネス用語を使用することで会話がスムーズになる場合も多いので、『知りません』ではなく、用語の意味を理解しておくことも重要かと思います。
しかし、聞き慣れていない、使い慣れていない用語があまりに多く飛び交うと、発言の意味を理解する前に不快に思う方もいるかもしれませんので、使用する際は多用しすぎないように注意しましょう。

言葉は生き物ですので、どんどんブラッシュアップして使っていきたいですね。
あ、これもマストです。

株式会社ライズウィル

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