役員メッセージ–会社を知る

代表取締役社長高橋 史明

大学卒業後、システム開発会社にてオープン系システム開発を中心に従事。 その後、フリーのエンジニアとして金融系システム開発プロジェクトに参画し、数々のソリューションを展開。 エンドユーザー向けサービスの立ち上げを機に法人組織化を決意。2007年3月に株式会社ライズウィルを設立、代表取締役就任。現在に至る。

株式会社ライズウィル代表の高橋です。
2007年の会社設立以来、私が一貫して社員に伝えてきたことがあります。

それは、仕事に対して情熱を持つこと、そしてお客様に対してプラスαの精神を忘れないこと、この二点です。

仕事に対して「情熱」を持つこと

今まで、情熱を持って仕事をしたことがあるでしょうか。
私の考える「仕事に対する情熱」とは、
自分の仕事にこだわりを持つこと、
自分の仕事に責任を持つこと、
そして、自分の仕事にやりがいを感じること。

これらの「情熱」を持って仕事をすることで、お客様からの信頼を得ることができ、
そして、自分自身を成長させることにもつながるものだと思います。
最初は失敗することも多々あるかもしれません。
しかし、失敗を恐れて責任を負わないようなスタンスでは、今後の成長はあり得ません。
自分の与えられた仕事に対し、こだわりと責任を持ち、
将来の目標に向かって前進することによって充実した人生を送れるのではないでしょうか。

常にプラスαの精神を持て

仕事では、上司からの指示であったり、お客様からの依頼であったり、
それぞれの立場や仕事内容によって、対する相手が異なります。
ただ、誰に対しての仕事でも言えることは、「プラスαの精神を忘れない」スタンスを持つということです。
言われたことだけやるのではなく、何が求められているのか、何をすれば喜ばれるのかを常に意識し、
それを行動に移すことが重要です。
その精神は、お客様からの信頼獲得だけでなく、人間として大きく成長することにつながるのではないでしょうか。

求職者へのメッセージ

仕事に対して、情熱を持つことや、こだわりを持つことは大切なことです。
ただ、それだけではなく、自分の中で何かしらの 『志』=『目標』 を持って欲しいと思います。
周りから無理だと言われるような高い目標でも、それに向かって日々努力すること、そのプロセスが重要だと考えています。
失敗を恐れていては人は成長できません。
自分で設定したゴールに向かって、あきらめずに前に進んでいただきたいと思います。

また、仕事に対する目的は人それぞれですが、
人生における「仕事」の時間を少しでも楽しいと感じられる時間に変えていって欲しい、
そのワークライフバランスを巧くコントロールし、自身の成長と合わせて、人生を充実させて欲しいと考えています。

ライズウィルでは、社員一人一人が仕事に対して目的とやりがいを見いだし、自身の成長のために日々努力しています。
そしてそれが会社の成長にもつながり、ライズウィルに関わる人々すべてが幸せになれることを願っています。

取締役/Web関連事業統括深野 裕樹

大学卒業後、ERPパッケージの開発・販売会社に就職し、主に会計、人事給与システムの開発に従事。 その後、フリーのエンジニアとして金融系システム開発を経験しつつ、前職の先輩に誘われシステム開発会社の設立に参加。更なる責任とやりがいを求めて自らの起業を目指し、 2007年3月に株式会社ライズウィルを設立、取締役就任。現在に至る。

はじめまして、株式会社ライズウィル・取締役の深野と申します。
Webサービス事業、経営企画および財務を担当しています。
その中でも、Webサービス事業をどのような想いで進めているのか、
どんな人がこの仕事に向いているのかを、お話ししたいと思います。

「楽しい」と思える環境を創っていきたい

私の仕事に対する想いは “No fun, No gain(楽しさなくして得るものなし)” が源泉になっています。
(これは、タリーズコーヒージャパン創業者・松田公太さんの信条です)

例えば、プロスポーツ選手の想像を絶するような過酷な練習も、自己の成長を楽しみ、
成長した姿を応援、評価してくれる人がいるからこそ続けられるのではないでしょうか。

私たちが携わるWebサービスも、様々な困難を乗り越えて世の中に必要とされるサービスを創出し、
その価値を認められることがやりがいや楽しさに繋がるという点で、同じような環境にあると言えます。

「楽しい」からこそ受身にならず、自ら考え、自然と行動に移すことができるーー
この「楽しい」という気持ちが継続的な成長にとても大事なことなのです。
私自身もそうですが、ライズウィルで働く社員全員が今よりももっと強く「楽しい」と思える会社、
環境を創っていきたいと考えています。

スピード、行動力が重要ーー今後のライズウィルのWebサービスについて

現在、ライズウィルのWebサービスは受注制作のみですが、今後はそれに加えて、
自社サービス(メディア)を持つ必要があると考えています。

受注の場合、サービスを運用していく中で、機能やデザイン、UIなどを変更する際にはお客様の承認が必要になります。
当社のお客様は柔軟かつ意思決定も早いのですが、それでも最終確認に時間が掛かったり、
様々な理由により変更の許可が下りなかったりするケースがあります。
しかし、これが自社サービスであれば、完全なユーザー目線で機能やデザインを考え、
スピード感を持ってサービスに反映することができます。
PDCAを短期間に回すことで、大量のナレッジを蓄積しながらサービスレベルを上げ、
その結果、受注制作の仕事にも還元することができるようになります。
スピード、行動力が重要なWebサービスにおいて、自社サービスを積極的に活用し、結果を求めていきたいと思います。

この仕事に向いている人物とは

インターネットの世界は、日々めまぐるしく変化していきます。
Googleの検索アルゴリズム変更に代表されるように、昨日までの常識が一日で通用しなくなり、
Flashの凋落やフラットデザインの台頭など、デザイナーやエンジニアを悩ませるトレンドの変化も急激です。
その中で、私たちは時代の変化を敏感に感じ取りながら素早く行動に移していく必要があり、立ち止まってはいられません。

この仕事は、
・インターネットが好き
・最新ガジェットが好き
・ユーザー目線(批判ではなくこうだったら良いのに、という改善のアイディア)を持っている
そんな人が向いていると思います。

このベースを持っていれば、先に挙げたスピード感や行動力は後からついてきます。
もちろんその中で楽しさも感じてもらえれば……好きなことならきっと大丈夫なハズです。

取締役/総務関連統括神山 智紀

専門学校卒業後、システム開発会社で販売・収益管理システムや金融系システムの開発に従事。 更なるスキルアップと自ら経営に参画できる環境を求めて転職。その後、エンドユーザ向け金融系EUCシステムを手掛けつつ、会社経営としての基礎を習得。 2012年3月、株式会社ライズウィルとの合併をもって取締役就任。現在に至る。

こんにちは、株式会社ライズウィル・取締役/総務統括担当の神山です。
社内環境の重要性についてお話したいと思います。

社内環境にも時代の流れが反映される

世の中には多種多様なサービスが存在していますが、その中で、会社に求められる環境にはさほど変わりありません。

社員が生き生きと働き、生活していくために、福利厚生の充実、社員が成長するための教育、
納得できる評価制度や給与体系、そして社員同士が切磋琢磨して大きな歯車を回せる組織づくりが求められます。

当社も2007年に設立して以来、会社環境・会社組織が徐々に整備されてきました。
ただし、環境や組織は一度作り上げて終わりではありません。
IT業界は日々新しい技術が開発され、古く非効率なものは淘汰されていきますが、
これは会社環境・会社組織にも言える事です。

社員や会社の成長とともに、いま必要な、時代に合った形に変えていく必要があります。

社員一人一人が人生を楽しみながら各自の目標を達成でき、会社と共に成長し続ける事ができる、
そんな理想の環境を目指していきます。

ライズウィルの環境づくり

社員からの声や時代に合った施策を検討し、今以上に良い環境を構築することは簡単なことではありません。

教育制度の一環としての資格取得奨励制度や各種セミナー受講奨励制度。
今の時代に合ったサービスを提供する立場として、
新しいサービスの提供に向けたモバイル環境の導入を支援するスマートフォン手当。
そして、今後のグローバル社会を視野に、福利厚生として始めた無料の英会話レッスンなどを実施しています。
社員の成長のため、そして会社の成長につながる制度であれば、今後も積極的に導入を検討していきたいと思います。

情報セキュリティマネジメントの重要性

当社は、社内のセキュリティ対策をより強固なものにするため、社内整備を行いISMS認証を取得しました。
これは、当社が保有しているお客様の大切な情報を適切に管理し、機密を守っていくためのものです。
第三者機関にセキュリティマネジメントシステムを審査・認定を受けたことで、
お客様はより安心して当社サービスをご利用いただけることになりました。
取得した後も、将来のセキュリティ事故を未然に防ぐべく、これまで以上のシステムが求められます。
そのため、情報を取り扱う際のセキュリティ方針やそれに基づいた具体的な計画、
その実施から運用に至るまで、継続的な管理を行っていきます。

今後もより一層、社内外の信頼を確実なものにしていくため、会社の成長を支える基盤を構築していきたいと思います。