【ライズウィルの社外活動】社員旅行2018 in台湾~2・3日目~

IMG00436_HDR

お久しぶりです。まさとぅーです。

前回の投稿では、1日目の台湾社員旅行についてお伝えさせていただきましたが、私からは2日目〜最終日までの様子を振り返りつつ、レポートさせていただきます!

台北市の自由広場に立つ中正紀念堂

8AD0440F-F623-4A50-BF8C-8F99302E4CC1
ホテルで朝食を済ませ、最寄りの「MRT行天宮」駅から電車に乗って「MRT中正紀念堂」駅へ向かいました。今日も基本は社員全員での電車移動です。
5番出口を出ると、台北の代表的観光スポットである「中正紀念堂」があります。
「中正紀念堂」は広場でイベントが開催されることもよくある台北のシンボルと言える場所です。
また、子供たちの遊び場やお年寄りたちの交流の場、若者達のダンス練習の場として、観光客だけでなく多くの地元民に憩いの場として親しまれており、写真マニアの撮影スポットとしても大変人気だそうです。

IMG00410 9A3FB490-12F3-4961-AB6A-099F98DE11D0
ORG_DSC02953 ORG_DSC02949

当日もちょうど催し物が行われていて、屋台も多数出店されていました。屋台はB級グルメからスイーツまで幅広く、地元の方を中心に大賑わいでした。
とにかく敷地が広大なので、スニーカー必須です。

台北最古のお寺『龍山寺』

163EFA83-8D1C-437B-8E14-4F3C0BDDD7B9
「MRT中正紀念堂」駅から「MRT龍山寺」駅へ向かい、龍山寺へ向かいました。1番出口を出ると、すぐのところにあります。
龍山寺近辺で各自昼食をとるため、ここで一時解散。駅を降りると、毎回がらりと変わる街並みが新鮮で、マップやガイドブック片手にあちこち歩き回るのも楽しいものでした。

IMG00413_HDR foodpic8473158
IMG00419 E9A136EB-18C1-4FC4-86CD-3AD5D46A88F7

再集合し、全員で「龍山寺」へ。「龍山寺」は清時代に建てられた台北最古のお寺で、故宮博物館や中正紀念堂などと並ぶ台北の一大観光名所です。華麗な芸術作品とも言えるその佇まいと、現地の人々の生活に根づいた信仰心を肌で感じられるのが魅力だと言われています。また「龍山寺」は、伝統的な中国の四合院宮殿式を採用し、北を背に前殿、本殿、後殿、左右の鐘樓、鼓樓と回廊で「回」の形に構成されています。

「龍山寺」での参拝は、入口近くのお線香売場にてお線香(7本)を購入し、以下順にお線香をお供えします。
1.一番手前の観音炉(観音菩薩)
2.本殿前の天公炉(天空の神)
3.後殿に周り向かって右から文昌炉(学問、受験の神)
4.水仙炉(水を治める神)
5.媽祖炉(航海の守護神)
6.註生炉(子宝の神)
7.關帝炉(商業、お金の神)

お参りし終わった後に、お線香が余った!なんてことの無いように気をつけましょう。「龍山寺」の出口付近にはお守りや数珠などを扱っている売店があり、当社の社員も何人か購入していました♪
PA270713 PA270711

千と千尋の舞台!ノスタルジックな人気観光スポット「九份」

89EE11D9-5EE9-4F89-9695-816B69AEFD73
続いて、2日目最後の観光地「九份」へ。
「MRT龍山寺」駅から「MRT台北」駅へ向かい、「MRT台北」駅でTRA(台湾鉄道)へ乗り換えて「TRA瑞芳」駅に向かいました。

「TRA瑞芳」駅から九份へはタクシーを利用しました。(運転は若干荒めでしたので、車酔いなどしやすい方は避けた方がよいかもしれません笑)

IMG00454_HDR IMG00434_HDR

「九份」は台北北部の山間に位置し、海を一望できる風光明媚な街並みが広がっています。かつては金鉱発掘の街としてゴールドラッシュを迎えていましたが、現在では石段や狭い路地、赤い提灯が特徴的なレトロな雰囲気を醸し出す街として、世界中の観光客から注目されています。また、多くの人はご存知かと思いますが、ジブリの名作映画「千と千尋の神隠し」のモデルになった街としても有名です。

九份ではこれまでの観光地の中でも比べものにならないほどの観光客が大勢いました。プチハプニングも重なり、思うようには観光ができませんでしたが、そんな中でも出店を見たり、マンゴーかき氷をはじめとする台湾スイーツをみんなでいただくことができたので、結果的には良かったかなと思います。

image1 foodpic8473147
753C3E8E-D740-4D1C-87F6-1D09C45499CA IMG00447_HDR
IMG_0539 PA270718

鼎王麻辣鍋(ディンワン)で夕食

foodpic8473105
一日中観光をして、お腹がペコペコになったらお楽しみの夕食です。
往路と同じルートで「TRA台北」駅を目指しました。MRTへ乗り換えて「MRT松江南京」駅へ向かいます。
4番出口より、10分ほど歩いたところにあるのが「鼎王麻辣鍋(ディンワン)」です。

鼎王麻辣鍋(ディンワン)は現地の方が行列をつくる予約必須の人気店で、お店で使用される鍋は中国古代の「鼎」の形をしており、特注品だそうです。

辛いスープの「麻辣鍋」と酸っぱいスープの「東北酸菜鍋」を仕切りのある鍋でいただきました。麻辣鍋には鴨血、煮込み豆腐、酸菜白菜鍋には酸白菜、ライスヌードルなどが初めから入っており、なんとこれらは食べ放題!店員さんに声をかけるとすぐに補充してもらえます。日本人にはなじみがない鴨血はアヒルの血を固めたもので、レバーのような食感ですが、臭みなどはなくあっさりしているので、初挑戦の方もおいしく食べられると思います。

40E9CF51-639F-43B2-86FF-C45A794BE0D9 9485095A-8E0C-45BF-9F28-11098B6EF5C3

2時間の宴会もあっという間に過ぎました。日本ではなかなか食べられない台湾ならではの食事をいただくことができたので、お腹も大満足!
昨日に続き、夕食後はフリータイム♪ショッピングに行く人、夜市に行く人など台湾最後の夜を各自で楽しみました。ちなみに私は夜市(寧夏路夜市)に行って、現地のソウルフードに舌鼓を打ちました。完全別腹です。

IMG00481 P_20181027_220413

台北最終日~まとめ

IMG00490_HDR IMG00389

あっという間に最終日。チェックイン後、バスに乗ってお土産屋さんへ行きました。パイナップルケーキ一つ買うにも種類がたくさんあって迷いましたが、試食してまた悩んだり、お揃いのTシャツなどを選んでるみんなの姿がとても楽しそうでした。
2時間半のフライト後、無事空港へ到着。全員無事に帰国できました!
初海外の社員旅行はしっかり者の幹事のおかげで大成功!笑
準備は大変でしたが、本当に良い旅行になったなと我ながら思います。来年の社員旅行に向けてまた一年頑張ります。

IMG00500 20181027_2215055

最後までお読みいただき、ありがとうございました!

株式会社ライズウィル

株式会社ライズウィル

〒110-0016
東京都台東区台東1-27-11 やわらぎビル2F
TEL : 03-4590-3200
FAX : 03-4590-3201
E-Mail : info@risewill.co.jp
URL : http://www.risewill.co.jp

海上コンテナ輸送管理システム「海コン魂!」
海コン魂!
面接予約・スタッフ管理システム「WebWORKS.」
WebWORKS.