【女性活躍推進】育児休業から復帰しました


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こんにちは。システムエンジニアのゆっきーです。

私事ですが、2015年に長女を出産し、約1年間の育児休業を経て、職場復帰しました。
実はライズウィルで育児休業を取得した最初の女性社員なのです。
復帰してから約1年が経ち、この1年間の「仕事と育児の両立」について振り返ってみたいと思います。

復帰までの流れ

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保育園への入園
私は現在23区内に在住しています。保育園に入るのも厳しい世の中ですが、幸いにも1歳を待たずに入園できる保育園が見つかりました。
我が家の場合、子供が保育園に慣れるまでに約2ヶ月ほどかかりました。その期間はとても大変でしたが、そこでしっかり時間をかけられた分、仕事復帰してからはほとんど休むことなく保育園に通えています。
時短勤務での復帰
子供を保育園に預けて働くため、勤務時間は時短勤務を希望し、幸いなことに出産前と同じ環境でまた働ける機会を頂きました。
仕事と育児の両立のスタートにあたり、不安を感じていた自分にとって、同じ環境に戻れるということは、気持ちの面でもとてもありがたいことでした。

相談できる環境の大切さ

相談イメージ
職場での理解
職場においては家の事情が発生したときなどは、臨機応変に調整して頂いたり、周りの理解と協力のもと仕事をさせて頂いています。
IT業は時短勤務だとなかなか常駐できる就業先がなかったり、正社員で働くことも難しいという話を聞いたりするなかで、今の環境はとても恵まれていると思います。
家族の協力
復帰後しばらくは、何となく記憶の片隅にはあるものの、思い出せない、手が動かない、そんなもどかしい状況が続きましたが、3ヶ月ほど経つとだんだん感覚が戻ってきたように思います。
当時は保育園の送り迎えや朝の準備、帰宅後の支度等、ほぼ全てを自分一人でやっていました。
(主人の帰宅時間はまちまちだったので、夜は手伝ってもらえるときもありました。)
時短勤務とは言っても毎日時間に追われる日々。まさに目の回るような忙しさでした。

半年ほど過ぎた頃、心身共に限界に達してしまい、家族と話し合いました。その結果、子供の朝の通園に関しては主人にお願いできることになり、少しゆとりが生まれました。
共働きではありましたが、時短勤務をしていたので、自分がもっと頑張れば…と思いながら、なかなか相談ができずにいましたが、こうして話し合うことも必要だと気付きました。

時短勤務の中での仕事の進め方

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時短勤務になってからは、『限られた時間のなかでいかに成果を出していくか』という時間に対する意識が変わりました。
とは言え、時間内に仕事を完結できず、もどかしい思いをすることも多々ありましたが、そこは瞬時の判断と周りに作業を割り振っていくスキルを身に付けていける機会をもらったと思って、業務に励んでいます。

また、この1年を通して感じたことは、育児にしても仕事にしてももっと周りに頼ってもいいのだということです。
むしろ頼っていくことで状況が改善したり、周りとの関係がよくなることもあるのだということを学びました。
私も子育てが落ち着いたときには、周りのメンバーを支えていける一人になりたいと思います。

今現在想うこと

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子供の成長は未知であり、これからもたくさんの壁にぶちあたることがあるかと思います。
でも当社内には、その都度相談できる環境があります。これからもよき先輩方の知恵をお借りして、一つ一つ乗り越えていきたいと思います。
この先、ライズウィルの女性の仲間たちが子供をもち、働き続けたいと思ったときに働き続けられる環境であって欲しい、そのために今自分にできることを模索し続けている日々です。

株式会社ライズウィル

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