【ライズウィルの社外活動】フットサルのルールと魅力について

こんにちは。フットサル部では攻撃タイプのふかぼりです。

我がライズウィルフットサルチームは、今年も月に1回のペース(グランドがとれれば、ですが・・)で休まず活動をしています。

フットサルは5人1チームの構成で、サッカーよりも流動的なスポーツでもあるので、それぞれのポジションに求められる役割もあります。まだまだそこまでのハイレベルなチームにはなっていませんが、今回は改めてフットサルのルールや魅力について少しご紹介しようと思います。

フットサルとは?

フットサルは、サッカーの4分の1ぐらいの大きさのコートで、5対5でプレーするサッカーに似たスポーツです。また、名前の由来は、スペイン語とポルトガル語の「サッカー」と「室内」の共通部分を合わせて「フットサル」と名づけたと言われており、基本は室内で行われるスポーツです。※もちろん屋外でも可能

ちなみに、世界各国でのフットサルの呼び名はいろいろとあったりします。

イタリア :「カルチェット」
ドイツ  :「ハーレン・フッスバール」
オランダ :「ザール」
デンマーク:「ハル・フォドボルト」
スペイン :「フットボール・サラ」
ブラジル :「フチボ・ジ・サラーン」

ポジションと役割

フットサルではFP(フィールドプレーヤー)とGK(ゴールキーパー)にポジション分けされることがありますが、フィールドプレーヤーの中にもポジション名があり、各ポジションにはそれぞれ求められる役割があります。

フットサルのポジション
ゴレイロ [GOLEIRO](サッカーのGW)
サッカーとは比べものにならないくらい至近距離からのシュートが多いため、ボールを恐れないで立ち向かえる気持ちが必要とされます。
的確な判断と相手選手の足元にもダイブする勇気や決断力も求められます。
フットサルでは、キーパースローがアシストとなることもあり、攻撃へ切り替わるときの起点となるポジションでもあります。

<必要なスキル:セービング、コーチング力、瞬発力、パワー、スピード>
フィクソ [FIXO] (サッカーのセンターバック的役割)
攻守のコントロールを行い、チームの司令塔として、相手の攻撃を防ぎます。
パスコースを予測してカットする力や声を出してのコーチング力も必要とされます。
最もボールを奪われてはいけないポジションなので、ボールキープ力やコントロール力が求められます。

<必要なスキル:コントロール力、統率力、パスセンス、的確な判断力、守備の強さ>
アラ [ALA](サッカーのMF的役割)
攻撃・守備の両方においてバランスをとり、活躍することが求められ、上がったり下がったりを繰り返します。
ボールを運び、チームの流れを作って得点力が求められますが、守備面でも積極的に動き続ける体力とスピードが必要とされます。
キックインやシュートを打つことが多く、オールラウンドに活躍することが求められます。

<必要なスキル:スタミナ、ダッシュ力、スピード、状況判断力、キック精度>
ピヴォ [PIVO](サッカーのFW的役割)
ピヴォとは「尖端(せんたん)を切り開く、突破する」という意味があり、攻撃において最前線に位置する点取り屋の役割を指します。
まず、何よりゴールを決めることが重要です。また、相手ディフェンスを背負った状態でプレーすることが多く、当たりに負けないフィジカルとキープ力も必要とされます。

<必要なスキル:細かい動き、ボールキープ力、ポストプレー、得点能力、状況判断力>
※ポジション名はすべて「ポルトガル語」です。

フットサルの基本的なルール

ボール 4号球ローバウンド
ピッチサイズ 縦40m×横20m
ゴールサイズ 高さ2m×幅3m (ポストの幅:8㎝)
プレーヤー数 ゴールキーパー含め5人(交代要員は7人まで)
※試合中の交代の回数は無制限
 交代で退いた競技者は、交代要員となり再びピッチにもどることができる
 ゴ-ルキ-パ-は、競技者や交代者の誰とでも交代できる
試合時間 前後半各20分、合計40分
オフサイド なし
特徴 1. どのタイミングでも各選手が何回でも交代が自由
2. 前後半それぞれ累積ファールが6つ以上になった場合は、反則のたびに相手チームは第2PKが与えられます
3. 攻撃側のボールがゴールラインを越えたとき、ゴールキーパーのスローによりプレーを再開します
4. ボールがタッチラインを超えたとき、キックインによってプレーを再開します ※ボールを保持した後4秒以内に行われる必要があります

フットサルの魅力&まとめ

フットサルの魅力は、誰でも気軽にできるスポーツで、性別、年齢関係なく楽しめる点が大きいかと思います。
プレーを通じて、仲間と出会うことができ、コミュニケーションの機会も増えます。
また、最近は男性だけでなく、女性の参加も増えているそうです。2時間のフットサルでは、なんと約700kcalを消費できると言われており、気軽に楽しくボールを蹴って、ダイエット効果まで得られれば、申し分のない交流の場かもしれません。

目的や思いはさまざまかと思いますが、自分に合ったレベルではじめられるという安心感の中で、たまには仲間とともに汗を流してみるのはいかがでしょうか?
運動不足な方やこれまでスポーツは苦手であまり行動に移せなかった方も、この機会に是非ライズウィルフットサル部へご参加ください!
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DXO株式会社

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